G11 iida


G11対応

G11対応キセカエ

閉じたままでも操作できるタッチセンサー搭載

ディスプレイには傷が付きにくい強化ガラスを採用。閉じた状態でも簡単な操作が行える、十字キーと決定キーの代わりになるタッチセンサーと、着信の応答および終話が可能な円形のハードキーを1つ配置しているのが大きな特徴だ。ハードキーはクリアキーとしても動作する。端末の雰囲気はG9を踏襲しているが、閉じた状態のG11はハードキーが1つしかないシンプルな顔立ちだ。

押しやすい十字キーとスラントキー

端末を開くと、十字キーや決定キー、ダイヤルキーなどが現れる。ダイヤルキーはG9同様角度が付いたスラントキーとなっている。ヒンジはスライド幅60ミリとかなり大きく開く仕様だ。G9では十字キーも含めて1つ1つ独立したキーでデザインされていたが、G11では円形の決定キーと四角い十字キーを配置し、左右のソフトキーも押しやすい大きな形状になっている。

滑らかな手触りで汚れにくい背面

背面には808万画素CMOSカメラやスピーカー、LEDフォトライト、赤外線通信ポートなどが巧みにデザインされ配置されている。手触りが滑らかで、なおかつ汚れにくいASC(Anti-Stain Coating)塗料を採用しているのも特徴の1つ。1GHz動作のSnapdragonとKCP 3.0を採用し、Wi-Fi WINにも対応するほか、WIN HIGH SPEEDをサポートするなど、最先端のスペックを詰め込んでいる。